2016年12月

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ブロードバンド物件には要注意!?しつこい勧誘を受けることもある

分譲賃貸マンションのブロードバンド対応物件は安心

分譲賃貸マンションでは、管理組合による一括契約が行われているブロードバンド回線を入居者も利用可能な場合があります。あくまでも部屋に付属する機能としてブロードバンド回線が提供されているので、契約者はオーナーというパターンが一般的です。月額料金を払う必要なく利用出来る点から、お得さが目立ちますが利用規約については必ず守らないと利用自体が出来なくなることに注意が必要となります。あくまでもオーナーが契約している回線を使えるにすぎないからです。

ケーブルテレビ対応物件は最も避けたい

ブロードバンド回線が賃貸物件に付いていると言っても、種別がケーブルテレビだった場合には多くの場合ではwifi環境をマトモに構築出来ないほどの速度にがっかりするでしょう。なぜなら、双方向通信が主流となっているwifi経由でスマートフォンやタブレットを使う際には、上り下り共に20Mbps程度必要になります。しかし、ケーブルテレビでは下り速度の宣伝をしますが、上り回線速度は意図的に隠されていることもあり、2Mbpsまたは10Mbpsが最大値となってしまうので、昔のADSL以下の速度にしかならない状態です。最終的に個別に光回線を入れることになるので、ケーブルテレビ対応物件は避けることが無難です。

光配線方式のブロードバンド対応なら歓迎

ブロードバンド回線に対応している賃貸物件の中で、光配線方式に対応している物件ならば選択肢に入れると良いでしょう。地域限定にはなりますが、中には地デジやBSを光配線方式経由で受信出来るケースもあるので、ブロードバンド回線付きの賃貸物件は光配線方式に限定して探すと満足出来ます。ブロードバンド回線の種類は、日常生活でも重要な役割を果たすようになっているので、賃貸物件探しを行う際には慎重に検討する必要があります。使い物にならない品質の回線が付属で付いていても、家賃が高くなるだけで意味が無い点に注意したいものです。

桑園の賃貸を探している場合には、交通アクセスや周辺環境を調べることが大事です。通学や通勤の時間を短縮できる上に、買い物をしやすい賃貸を選びましょう。

知っておきたい!部屋を探す時の「優先順位」の決め方

あらかじめ優先順位を決めておくと便利

部屋探しをする時は、おしゃれなエリアに住みたいとか、LDKタイプの間取りがいいといった希望条件があれこれ浮かんできますが、予算を考慮すると無理な場合も多くあります。ですので不動産屋などに相談する際は、あらかじめ希望条件の優先順位を決めておくと話をスムーズに進めることができます。特に、1月~3月などのオンシーズン(部屋探しが多いシーズン)の場合は、すぐに借り手が決まってしまうことも多いため、希望条件の優先順位を決めておくことは重要になります。

一人暮らしの優先順位

一人暮らしの場合なら、学校での勉強や会社での仕事といった本業を重視することがポイントになります。休日をエンジョイすることも必要ですが、平日通うことになる学校や会社に通いやすい環境を選んだほうが、生活の充実度は高くなると言えるでしょう。ですので、学校や会社に近いエリアというのがベストですが、家賃の都合で郊外などの離れたエリアを選ぶ場合は、できるだけ交通アクセスの良い場所を選ぶなどの工夫が必要になります。また、昼間は部屋に居ないのであれば、日当たりの良さなどはあまり考慮しなくてもよいと言えるでしょう。

家族暮らしの優先順位

家族暮らしの場合は、一人暮らしと違って自分の都合だけで優先順位を決めることはできません。会社へ通いやすいエリアを選ぶことも重要ですが、子どもがいる場合や将来子どもを作る予定がある場合は、子ども中心で優先順位を考えるのがポイントになります。ですので子どもがいる場合などは、保育園や幼稚園といった子どもを預ける施設が近くにあるということが重要な条件ということになるでしょう。また家族暮らしに便利な設備としては、追い炊き機能のあるお風呂や、雨の日も洗濯ができる浴室乾燥機などがあります。

琴似は飲食店がとても多いエリアです。なので、琴似の賃貸は居抜き物件が多いという特徴があり、格安で借りることが可能です。

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